あがり症を克服する

ためしてガッテン流「あがり症の克服方法」

※「ためしてガッテンで紹介されたあがり症克服法」からの続きです。

ためしてガッテン流「あがり症の克服方法」
(1)呼吸法
(2)筋肉弛緩法
(3)おまじない
(4)イメージトレーニング


(1)の呼吸法については「ためしてガッテンで紹介されたあがり症克服法」をご参照下さい。


(2)筋肉弛緩法
大げさに聞こえるかもしれませんが、あらん限りの力を込めてから、スパッと力を抜くという方法です。

・あがり症に効果のある筋肉弛緩法
@腕を上げた状態で力を込めます。
A次に、スパッと力を抜いて腕を振り下ろして下さい。

以上のような方法になります。これもまた、非常に簡単な方法になりますね。

(3)おまじない
緊張する場面などで気持ちを落ち着かせる方法として、昔から言い伝えられてきた方法があります。それが「手の平に人という文字を書いて飲む」という方法です。

おまじないというものは、要するに自己暗示にかかるかかからないかということになりますので、「この方法は効果がある」と思い込むということがポイントになります。ご自身が疑っていたら、間違いなく効果はないでしょう。


また番組では、有名人のあがり対策として行っているおまじないも紹介されていました。

また、手の平に人という文字を書くという行為は、あがり症に効果のあると言われている「労宮(ろうきゅう)」と呼ばれるツボを刺激することにもなります。

※参考記事
>>あがり症に効果のある労宮というツボ<<


(4)イメージトレーニング
スポーツ選手がイメージトレーニングを行っていることは、一般的にもよく知られていることだと思います。イメージトレーニングは「失敗しない」というイメージを何度も繰り返し頭に思い浮かべる訓練を行うことで、脳に「絶対に失敗をしない」と思い込ませることができるかどうかがポイントになります。

「ためしてガッテン」ではイメージトレーニングの有効性についても紹介されていました。



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