あがり症を克服する

あがり症を心理療法で克服する

あがり症治療の薬物療法と心理療法
あがり症の治療には二つの方法があります。

それが薬物療法と心理療法なんですね。

このあたりのことは、うつ病や自律神経失調症などの治療と同じということになります。

もちろん、薬物療法で用いられる薬にはそれぞれの症状に合わせて異なったものになります。


最近の心理療法の現場では、神経言語プログラミングが用いられたりヒプノセラピーなどが行われるようになっています

ちなみにヒプノセラピーとは催眠療法のことですで、全ての人が催眠状態に入れるわけでもありません。


あがり症治療の薬物療法と心理療法
あがり症の治療においては、このような薬物療法や心理療法の両者を併用すべきであるとの考え方が一般的でありまして、特に症状が酷い場合は薬物療法だけで治すことは難しい場合もあります。

患者さんのお住いの地域によっては、心理療法を実施することができるクリニックが少ないということは残念なことですね。

何と言っても現代では、あがり症の克服には心理療法が特にポイントになってくると考えられているのです。


あがり症の人というのは、多くの場合負のスパイラルに陥った状態にあります。それはある場面に遭遇すると、あがってしまうという症状を恐れることを意識し過ぎるあまり、余計に酷くなってしまうという悪循環のことです。

そんな負のスパイラルに有効な治療方法が心理療法なんですね。

実際に行われる心理療法については下記のようなものがあります。

【心理療法】
・認知行動療法
・自律訓練法
・催眠療法
・森田療法
・音楽療法


※こちらに続きます。
>>>カウンセリングと認知行動療法であがり症を克服する



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