あがり症を克服する

日本人に多いあがり症

※「あがり症の症状とは?」からの続きです。

日本には300万人もいるあがり症
あがり症の症状にはかなり個人差があったり、本人の置かれた状況によってその症状は異なったものになりますので、全てに対して一様に説明できるものではありません。

あがり症の症状は人によって様々です。「もしかしたら自分はあがり症?」などと不安視されている人というのは少なからず存在しています。


あがり症というのは、けして珍しいことではなくて特に日本人にはよくみられがちな症状なんですね。あがり症と考えられる症状を持った日本人の総数は約300万人と言われております

また、元々はあがり症ではなかったのにいつの間にかあがり症になってしまった、という人たちがここに来て増加傾向をみせています。

もしあがり症でお悩みということであえば、専門の医師と相談することをおススメします。


ある学生さんの症例
ここにあがり症でお悩みの学生さんのケースがあります。

あがり症で悩まされていると言いましても、結局は学生の頃まではなんとかやってきたそうです。それこそ友人にも恵まれて日々を過ごしてきたということなのですが、ところが就職活動が目の前に迫ってきて非常に困ってしまったということなんですね。

就職活動において筆記試験はともかくの面接で、あがり症という言い訳は通用しないでしょう。そして面接を突破しなければ内定をもらうことは困難な状況になると思います。


試験のみで決まる職種であればよいのでしょうが、それでは限られた仕事しかできません。このような場合は、やはり専門の医師や心理療法士のいる病院で診察を受けるべきだと思います。

受診するのであれば、できるだけ早い時期が良いのは言うまでもありません。



TOP PAGE