あがり症を克服する

あがり症の症状とは?

あがり症の身体的、精神的な症状
あがり症の症状といえば、その病名からある程度は想像ができてしまうかもしれませんね。

あがり症の症状には身体的なものと精神的なものがありますので、ここではその両者についてそれぞれ具体的に取り上げてみたいと思います。


【あがり症の身体的な症状】
(1)口の中が乾く。

(2)手汗が出たりたくさんの脇汗をかく。

(3)体がガチガチに硬直する。

(4)手や足が震えたり声まで震えてくる。

(5)膝が震えてカクカクしてしまう。

(6)顔が赤くなる。

(7)心臓がドキドキして鼓動が早鐘を打ったようになる。

(8)息苦しくなって呼吸困難になる。

(9)尿意や便意をもよおしてしまう。


【あがり症の精神的な症状】
(1)誰にも見られているわけでもないのに、人の視線が気になって動きが硬くなる。

(2)思うように自分の考えを相手に伝えられなくなる。

(3)いつの間にか早口になっていたり、話の途中で詰まってしまい話ができなくなる。

(4)人と向かい合って会話することができなかったり、顔を直視することができない。

(5)かかってきた電話が怖くて受話器をとることができない。

(6)異性と向かい合うと顔が赤くなったり、場合によっては青ざめてしまうこともある。

(7)話をしていると、いつの間にか体の何処かを触っている。

(8)笑ってよい場所ではないにも関わらず笑いたくなってしまう。


以上があがり症のおおよそなの症状になりますが、その場その場で現れる症状は個々のケースに寄っても異なったものになってくるでしょう。


※こちらに続きます。
>>>日本人に多いあがり症



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