あがり症のツボ

あがり症に効果のある内関というツボ

※「あがり症に効果のある労宮というツボ」からの続きです。

動悸に効果のある内関
精神を安定させてくれるという、あがり症に効果のある労宮というツボは手のひらにありますので、いつでも簡単に刺激できるというところが大きな利点になりますね。

ところであがり症には、緊張して不安になる症状以外にも動悸という症状が現れる方もいらっしゃいます。

このようなケースにも対応できるツボがあるんですね。それが内関(ないかん)と呼ばれるツボなんです。


動悸に効果のある内関
内関というツボは手首の内側にありますが、もっと具体的にご説明しますと、手のひら側の手首で、根本から肘に沿って大体指の幅三本程度の場所で、親指と次の腱との中間にあります。

内関(ないかん)を刺激すると動悸を鎮める効果を期待できますので、あがり症の方が緊張してドキドキと心臓が早鐘を打って心拍数が上昇した時、ツボを押して刺激することで抑えることができる可能性があります

内関(ないかん)も労宮と同様に人の好奇の目に曝されることもありませんし、いつでも刺激することができます。


ところで実際の効果の程は、人それぞれで個人差がありますので、こればかりはやってみるしかありません。でも経済的な負担が伴うわけではありませんので試してみる価値はあると思います。

効果があると信じてやったほうがより効果が上がるはずですので、一度信用してやってみてはいかがでしょう。


労宮にしても内関にしても、徐々に効果が現れるようになったという方の話が多くあります。「ツボを押したから大丈夫だ」という自己暗示もあがり症の改善には大切なことですので、是非とも信じて実行してみていただけたらと思います。



TOP PAGE