あがり症を克服する

あがり症になりやすい人の特徴って何?

あがり症になりやすい人の特徴
あがり症になりやすいタイプの人がいます。そしてその反対にあがり症になりにくいタイプの人もいるわけですね。

人にはそれぞれ個人差があるわけですから当然といえば当然のことでしょう。

そこで今回はあがり症になりやすいタイプの人となりにくいタイプの人を比較してみたいと思います。


あがり症になりやすい人の特徴というのは、対人関係が苦手な方に多いと言われております。人と接することに苦手意識を持っているということなのでしょう。

その原因は、例えば人との会話が苦手であったり、人見知りというケースもあるでしょう。

また、プレゼンテーションなどのようにたくさんの人の前に立って注目を集めることを苦手としている人もあがり症になりやすいと言えます。


人の視線が生み出す被害妄想
人と接することを苦手で不安を感じてしまう方というのは、他人の視線をマイナス思考で受け止めてしまいます

それは例えば「今自分を見ている人は、絶対に私のことを悪く言っている。きっとそうに違いない」などというように、まるで何かの被害者かのように妄想を膨らませてしまう傾向にあります。


一度マイナス思考にとらわれてしまいますと、その被害妄想は雪だるま式に大きく膨らんでしまって自分ではコントロールできなくなってしまうんですね。

このように人の視線が被害妄想を生み出し、そしてそれが恐怖心となって襲いかかり、やがてあがり症となってしまうわけなのです。

この時の恐怖心が強いと、対人恐怖症になってしまうこともあるでしょう。


※こちらに続きます。
>>>あがり症になりにくい人の特徴って何?



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