あがり症を克服する

あがり症の原因

常に存在する不安な気持ち
あがり症の症状と言いますと身体的にも精神的にも色々あるわけですが、その根本には常に「不安」な気持ちが存在しています。

そんなあがり症ですが、その原因は何に根ざしているのでしょうか?


例えば過去の苦い体験を引きずっている場合もあるでしょう。過去の失敗した経験から、また同じような過ちを犯すのではないかという「不安」に囚われてしまうわけですね。

その結果、あがり症の身体的な症状や肉体的な症状が現れてしまうのです。過去の失敗したという出来事が頭のなかに蘇って同じく失敗するという悪いイメージが簡単に頭の中に浮かび上がってしまうんですね。

そして想像上出来上がったイメージが、どんどん大きくなって脳裏から離れずに失敗することが当然のことと思ってしまいます。


自己暗示にかかる精神状態
一度負の連鎖反応に陥りますと、そこから抜け出すことは容易ではありません。このような自己暗示とも言える精神状態は、極端なまでの緊張と不安を招くこととなり、あがり症になってしまうのです。

何かを実行しようとする時、誰でも初めて経験することがあります。また、不慣れなことを行う必要に迫られることもあるでしょう。


そんな時、よほど神経がず太い方でない限り最初は誰でも不安に感じますよね。はたして自分はしっかりと間違いなく実行することができるのだろうか?途中で投げ出さないで最後までやり抜くことができるのだろうか?

このような不安な精神状態から、あがり症の症状が現れることもあります


※こちらに続きます。
>>>あがり症になりやすい人



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